FENDIのピーカブー年齢層や愛用の芸能人は?価格帯や買って後悔したという口コミも

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FENDIのピーカブー年齢層や愛用の芸能人は?価格帯や買って後悔したという口コミも

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ハイブランドのバッグを探しているとき、一度は名前が出てくるのがFENDIのピーカブーではないでしょうか。芸能人や海外セレブが持っている姿を見て気になり始めた方も多いはずです。でも実際のところ、どんな年齢層に向いているのか、価格はどれくらいなのか、購入して後悔しないかどうか、気になる点はたくさんありますよね。

この記事では、FENDIのピーカブーの魅力から愛用芸能人、サイズ選びのポイント、価格相場まで購入前に知っておきたい情報をまとめてご紹介します。

目次

FENDIのピーカブーとはどんなバッグ?

フェンディを代表するバッグといえば、やはりピーカブーでしょう。

2009年にシルヴィア・フェンディによって生み出されたこのバッグは、外側はクラシックで落ち着いた佇まいなのに、開けた瞬間に内側の色や素材がちらりと顔を出す。その遊び心が「いないいないばあ(Peek-a-boo)」という名前の由来になっています。ロゴを前面に押し出さないぶん、持つ人のセンスがにじみ出るような一品です。

発売から十数年が経った今も、世界中のファッション好きに愛され続けているのは、流行に左右されないデザインの強さと、フェンディが誇るイタリア職人の確かな技術があってこそ。「一生もの」として語られることも多く、エルメスのバーキンに並ぶ定番アイコンバッグとして確固たる地位を築いています。

FENDIのピーカブーを愛用している芸能人

日本国内でも、多くの著名人がプライベートや仕事の場でFENDIのピーカブーを取り入れています。

米倉涼子

米倉涼子さんは、外側がホワイト、内側がピンクというコントラストが印象的なピーカブー アイシーユー ミディアムを愛用。凛とした雰囲気の彼女が持つことで、バッグそのものの品格がより際立つ組み合わせです。また中村アンさんは、鮮やかなシアンブルーのスモールサイズにナノピーカブーのチャームとストラップユーを合わせた、遊び心あふれるスタイルで注目を集めました。

川口春奈

2023年からFENDIのアンバサダーに就任してから、日本レコード大賞では総額80万円越えのFENDIの衣装を披露するなど、いつものカジュアルな印象からかっこいい大人の女性としてFENDIを体現していますよね。仕事にストイックな川口春奈さんですから、プライベートでも愛用しているではないでしょうか。

篠原涼子さんはドラマ「オトナ女子」の中でキャリアウーマン役としてブラックのピーカブーを使用。バッグをきっちり閉じて持つスタイルが、役柄の知的でかっこいい雰囲気を引き立てていました。

上記で紹介した2人以外にも梨花さん、滝沢眞規子さん、佐々木希さんといったファッションアイコンとして知られる方々も愛用しています。

海外では、ジェニファー・ロペスやリアーナ、アマル・クルーニーなど世界的なセレブリティもレッドカーペットから日常まで幅広いシーンで持つ姿が見られ、まさに国境を超えて愛されるバッグといえるでしょう。

年齢層は?50代でも持てる?

FENDIのピーカブーは特定の年齢に向けたバッグではありません。

20代から50代、さらにそれ以上の世代まで、幅広い層に支持されています。特に50代の方には、上質なレザーの質感と派手すぎないデザインが「大人の余裕」を感じさせると好評です。ブランドロゴを強調しないつくりなので、悪目立ちせず品よく持てるのが魅力のひとつ。

50代の方にとくに人気が高いのは、グレージュやブラック、ホワイトといったニュートラルカラーと、実用性とエレガンスのバランスが取れたミディアムサイズです。きれいめなワンピースやジャケットスタイルはもちろん、上質なカジュアルコーデに合わせても全体の印象が格上げします。

年齢を気にして購入をためらっている方がいたら、むしろ大人の女性だからこそ映えるバッグとお伝えしたいくらいです。

サイズ展開と選び方

FENDIのピーカブーは、マイクロ(ナノ)から始まり、XS、ミニ(スモール)、ミディアム、ラージと豊富なサイズが揃っています。

ミニ(スモール)

出典元:ちゃんかおchannel

ミニはスマートフォンやミニ財布、小さめのポーチを入れるのに適したサイズで、ファッション性を重視したい方に人気です。コーデのアクセントになる存在感がありながら、ショルダーストラップで斜め掛けもできる使いやすさが支持されています。ただし長財布は入らないことがほとんどなので、財布のサイズは事前に確認しておくと安心です。

ミディアムは収納力と見た目のバランスが取れた定番サイズ。タブレットや大きめの財布も入り、通勤バッグとしても使いやすいため、初めて購入する方はまずミディアムを検討してみるのがおすすめです。バッグ選びで悩んでいる方は、他ブランドのディオール サドルバッグ サイズと比較しながら自分の荷物量に合ったものを見極めるのもひとつの方法です。

買って後悔したという口コミも

良いことばかりに見えるピーカブーですが、購入後に後悔したという声もゼロではありません。

もっとも多く聞かれるのが「重い」という意見です。上質なレザーと内部の仕切り構造がしっかりしているぶん、空の状態でもそれなりの重さがあります。軽量バッグに慣れている方は、店舗で実際に持ってみることを強くおすすめします。

また、中央の仕切りがあることで思ったより荷物が入らなかった、という感想も見られます。見た目のサイズより実際の収納量が少なく感じることがあるため、普段の持ち物をイメージしながらサイズを選ぶことが大切です。

小さいサイズで長財布が入らず困った、というケースも。こうした後悔を避けるには、サイズと自分の荷物量のすり合わせが何より重要です。

価格帯と中古市場の相場

FENDIのピーカブーは、新品ではおおよそ以下の価格帯が目安になります。

ミニ(スモール)クラスは70万円台から、ミディアムクラスは80万円前後が中心です。素材がエキゾチックレザーになるとさらに価格が上がり、後述するセレリアラインも高額になる傾向があります。

中古市場では、ミニサイズのBランク品が10万円台から、状態のよいAランクで20〜50万円台と幅があります。ミディアムの中古品は14〜30万円台が目安になることが多いようです。ただし、相場は時期や流通状況によって変動するため、購入前に複数店舗で確認することをおすすめします。

セレリアラインと呼ばれる特別なモデルは、定価が約70万円前後のものでも中古Aランクで40万円台以上になることがあり、価値が維持されやすい点が特徴です。

特別な「セレリア」ラインとは?

FENDIのピーカブーの中でも、とくに上質なラインとして知られるのがセレリアです。

フェンディが誇る最高級カーフレザー「クオイオ ローマ」を使用し、馬具製造に由来するハンドステッチが施されたモデルは、量産品とは一線を画す特別感があります。内側にはシリアルナンバー入りのシルバープレートが付くものもあり、職人の手仕事の証として大切にされています。

「IT’S SELLERIA」というプログラムでは、色や金具のカスタマイズ、イニシャル刻印なども選べるメイド・トゥ・オーダーも可能。世界でひとつのピーカブーを手にしたい方にはとくに響くラインです。

まとめ

FENDIのピーカブーは、時代やトレンドに左右されにくいクラシックなデザインと上質な素材感で、芸能人から一般のファッション好きまで幅広く支持されているバッグです。年齢を問わず持てる普遍的な魅力があり、特に大人の女性にとっては品格をさりげなく底上げしてくれる頼れる存在。重さや収納に関する口コミも踏まえながら、ライフスタイルに合ったサイズとカラーを慎重に選ぶことが、長く愛用するための一番の近道です。

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